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キャッシングローン用語集
キャッシングローン用語 き
- キャッシング
- キャッシングとは一般的な銀行からの融資とは違い、(基本的に)無担保で利用者の確認と信用情報の認証でスピーディな貸付を行える融資のことを言います。
利息は利用日数によって計算されて、借り入れから返済までの利用日数が短いキャッシングほど利息も少なくなる仕組みになっています。
カードを使ってATMで借り入れできたり、インターネットサイトからも借り入れできたりと最近はいつでもどこでも借り入れができるようになっているので、きちんと自制が取れた上でのキャッシングが望ましいですね。 - キャッシュディスペンサー/dt>
- キャッシュディスペンサーとは、略称CDとも言う、現金自動支払い機のことです。
ATMと混合されがちですが、ATMは借り入れ、返済、ができ、キャッシュディスペンサーは現金の引き出しと残高照会のみしかできません。
そう、入金は出来ないのです。けっこうこれがネックになる場合もあるのでご利用の機械がキャッシュディスペンサーかどうかは確かめておいた方がいいですね。 - 金利
- 物やお金(通貨)の貸し借りのときに、元本以外に加算される部分を一般的に利子といいます。
この利子はお金の形で支払い受け取ることが一般ですが、金利とは、お金(の形で支払い・又は受け取る利子)のことです。
金利には規制金利と自由金利があって、規制金利は金融当局によってその値動きが規制されている金利で代表例は公定歩合です。
自由金利はその名の通り値動きに制約がなく自由に決定される金利です。 - 基準金利
- 基準金利という名前から想像できることで、中心的に位置付けられる金利と考えられそうですが実際は違います。
本来は中心的に位置付けられる金利の意味なんですが…。例として住宅ローンでは、住宅金融公庫融資の中でも最も低い基準的な金利をさします。
住宅ローンで基準金利の適用を受けられるのは、年収や住宅床面積、価格などが一定の基準以下の場合に限られます。 - 救済更生事業団
- 救済更生事業団とは、1980年に消費者の保護と救済を目的として設立されました。
しかしこの救済更生事業団の制度によると、やむをえない事情による借財で、返済意思があるにもかかわらず返済が不能な状況に陥り、気の毒な善意の多重債務者の経済生活再建を支援する制度だそうなので、だらだらと借金してしまう人は当てはまらないのであしからず。 - 求債権
- 求債権とは、簡単に言えば債権を取り立てる権利の事です。
貸金業法によるととりあえず救債権等を取得したものは貸金業者と同様の書面交付義務を負うと書いています。当然、違反したら刑事罰も適用されます。
そして、債権をわたした貸金業者も、相当な注意を払った事を証明できなかった時は行政処分の対象になります。やっぱり怖い取立ては違法です。 - 銀行系クレジットカード
- 銀行系クレジットカードは、銀行系キャッシングを利用した際に発行されるカードのことです。
銀行系クレジットカードを使う銀行系キャッシングや銀行系ローンは、やはり安心というポイントが第一に来て、そして低金利というメリットがあります。
さらに低金利でありながら利用限度額が高いというのも見逃せないところでしょう。 審査が(消費者金融系に比べて)長かったり、基準が高かったりする事がネックですが、近頃は業務形態の変化から審査にも変化が生じたり、また提携ATMとして都市銀行のATMやコンビニエンスストア設置のATMが利用できるなど使い勝手も向上してきているいいローンです。 - 金融機関
- 金融機関とは、定義としては資金の需要者と供給者の間に立ち、資金の受け入れや貸し出しなどを行うことを認可されている機関のことです。
金融機関を分類すると、資金の余剰と不足部分を仲介して、資金を効率的に配分する機関となるもの、政府系金融機関と民間金融機関とに分かれます。
金融機関を広くとらえると、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、生命保険会社、損害保険会社、短資会社、証券会社、郵便局などが挙げられます。 - 金利優遇幅
- 金利優遇幅とはいわゆる適用金利の割引幅のことで、金融機関が顧客の取引状態によって、またはキャンペーン期間中などで所定の条件を満たす場合、通常店頭などで表示されているローンの金利より安い金利でキャッシングを行えるところがあります。
この適用金利の割引幅のことを金利優遇幅といい、通常は0.1パーセントから0.5パーセント程度ですが、それ以上のところもたくさんあります。
また適用期間にもいろいろとありますのでよく確認しておく事が必要です。 - 金銭消費貸借契約
- 金銭消費貸借契約とは消費貸借契約の一つです。
まず消費貸借契約とは消費してしまうあるものをいくつかかりますので、それの同じ種類のものを同数返却いたしますという意味で、それを金銭に限定したものが金銭消費貸借契約になります。
なのでただの金銭貸借契約や借り入れ契約などといわないわけですね。 キャッシングローンの契約を締結する際によく使われる契約です。
- プロミス
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